• 2019.06.26
  • 2019.07.03

二日酔い対処法

宴会=二日酔い?
こんな図式が成立している方もいらっしゃるかもしれませんが、たしかにつらいのがこの二日酔いです。
楽しみ過ぎたことへの罰ゲーム」ぐらいに軽く考えて処理できる程度の症状ならいざ知らず、きついときは本当にきついですよね?とにかく、いろいろな対処法を考えていくことにしましょう。
※ちなみに、これからご紹介する内容を含め、二日酔いの対処方法は民間伝承に近いものがあり、効果は個人差があると思います。内容に関する保障などは一切できませんので、あらかじめご了承下さいませ。

まずは基本から!

二日酔い・・・大人になったら経験する方々も多いと思います。人それぞれの対処法があると思いますが、効果があるかどうかは・・・思い込みの部分が強いのも事実なので、実際のところは不明な点が多いかもしれません。二日酔いに最も効果的なのは、個人的には寝起きの水分補給です。

私の場合、飲みすぎた翌日は、スポーツドリンクを一気に飲んで水分補給をします。そして、「これで大丈夫!」と自分に言い聞かせて、つらい翌日を乗り切っています。(笑)
あとは肝臓に良いとされるものを食べたり、チェイサーをこまめに挟むとか、トイレに行けるタイミングは逃さない、とか飲んでいる最中のケアも大切かもしれませんね。

あとは、代謝を良くしてアルコールを体外に出す(本当にできるのかどうかわかりませんけどね)なんてのもあります。水分を摂ってからぬるめのお風呂に入る・・・旅先なら可能な技かもしれません。

というのも、本来ならお酒を飲んで温泉などを利用するのは控えたほうが安全です。ですから、大量のお酒を飲んだあとは、温度調節のできる部屋風呂を利用したりしてください。

民間療法は壮絶?

以前、聞いた話なのですが、二日酔い予防に効くのは「塩水」だ!ということを力説している方がいらっしゃいまして、いったいそれが何の役に立つのか疑問に思っていたら、ようするに、無理やり吐けるらしいのです。

確かに胃の中を空にすれば楽になるでしょう。でも、高血圧の人には危険ですよね。あとは味噌汁を何杯か飲むなんてのも良いらしいですね。でも、お茶やコーヒーをのんでスッキリしようなんて思う人も多いと思います。

あとは、ウコンのタブレットやドリンクを飲む人もいますね。
でも、一番正しいのは、水分補給と睡眠だと思います。胃薬などを用意しておくのも良いでしょう。
飲む前に胃薬や胃腸薬を服用しておくと、ダメージが軽減されると思います。

そして、一番大切な対処法は・・・適量を守る!ということに尽きるでしょう。
くれぐれも、飲みすぎに気をつけて、楽しい宴会ライフを楽しんでくださいね。(スタッフH)